メイン

2月のランチ あんかけ麺

やっと絞り出した2月のランチメニュー。あんかけ麺だけれど、中華そばじゃな〜い。細めのおうどん。熱々の釜揚げうどんに、たっぷりのあんをかけて、つるつる、トロトロ。具材はエビや豚肉、旬のお野菜。白菜、コマツナ、椎茸などなど。ショウガ風味でいい香り。

小鉢はひじきの和え物。こちらも体を温めるレンコン入り。ごまマヨネーズで味付け。しっかり食べて、この冬を乗り切りましょう。風邪がはやっています。風邪予防には免疫力アップが一番。食事と睡眠と、手洗い・うがい。タンパク質、ビタミンたっぷりのメニューですよ〜。 

2月のケーキ バニラとショコラのハートムース

  

お教室を始めたときからのレシピを見返して、このタイプのケーキがなかったことに気づきました!「あらっ、そう〜」と言う感じです。

2月はバレンタイン用にチョコレートのアイテム。下の方に優しいバニラのムース、上にチョコレートのムース。滑らかで柔らかく、二つの味のハーモニーがおいしいケーキです。

バニラのムースは、パータボンブにビーンズを入れたものがベース。チョコはシンプルに作ります。 

ブログの方にのせましたが、デコレーションは市販のもを使ってもかわいらしくできます。右の画像のハートはできる限りお作りしておきます。トッピングも準備しておきますので、皆さんのセンスでデコレーションなさって下さいね。 

1月のランチ ビーフソトロガノフ

さて1月、年の初め!ランチはビーフストロガノフ 野菜スープ添え。もう6年ほど前に1度ランチにお出ししました。超簡単で〜す。ソースにはこくを出したいのですが、じっくり煮込むと時間がかかる。

忙しいときは、ポルチーニを使いましょう!調理時間が短くても、 美味しいソースができます。ほんの少し乾燥ポルチーニを入れるだけで、お味はぐっとレベルアップ。

旬のお野菜をたっぷり使ったスープを添えて、栄養バランスも、風邪予防もOKですよ〜。 もちろん、デザートはイチゴのショートケーキ。お正月の和食にあきた頃、お作り下さい!

1〜3月のプレミアクラス ミルフィーユ ナポレオン

寒い時期は、パイ作りに好都合です。本格的なフィユタージュ(折りパイ)にトライ〜!

デトランプ(小麦粉を練った生地 )にバターを包んで、伸して折る。これをくり返して折りパイの層が出来上がります。ポイントは、バターを溶かさないことと同じ厚さに伸すこと。伸し方をしっかり覚えましょう。右側の写真の様に、焼成の最後にはキャラメリゼ。千枚の葉っぱが重なっているように、サクサクほろほろと口の中で崩れるのが、おいしい折りパイです。

固めのカスタードクリームと、イチゴを2段にサンドして、生クリームとイチゴでデコレーション。 

折っては冷蔵庫で冷やし固めるを繰り返すため、ちょっと手間のかかるフィユタージュですが、皆さんが焼く分は仕込んでおきます。十分に冷やすことが大切だから。もちろん皆さんにも仕込んでいただき、ご自分で折ったパイはお持ち帰りになります。 

お日にち:1月9日(月祝)  2月4日(土) 3月3日(土)

1月のケーキ イチゴショートケーキ

イチゴのおいしい季節です。ショートケーキを作りましょう!

共立てスポンジには、バターと牛乳を加えてしっとり軽やかに。イチゴは2段にサンド。食べやすくて、クリーム、スポンジ、イチゴの一体感。

共立てスポンジはやはりケーキの基本。ポイントは粉の合わせ方です。これをしっかり覚えてフワフワしっとりに仕上げます。

生クリームのナッペ(塗り方)と絞りも大切です。バサつかせないよう、手際良く作りましょ!どなたにも喜ばれるイチゴショートで、2012年 サロン・ド・ヨーコの始まりです。 

イチゴはいつもお世話になっている農家さんから取り寄せます。低農薬で、セシウムも安全。イチゴの大きさによって、デコレーションは変わる可能性があります。 

12月のケーキ パリブレスト

「パリ ブレスト」のクリスマスバージョン。リングに焼くこのシュー菓子は、パリとブレスト間の自転車競技を記念して作られたと言います。丸い形は自転車の車輪。フランス人は自転車競技が大好き。一番有名なのは、ツール ド フランス。自転車でアルプス越えをするという! 

たっぷりのクリームは、クレーム プラリネ。アーモンドのペーストをカスタードクリームに混ぜて作ります。リッチで濃厚なクリームです。純フランス式だとクリームにバターを使いますが、重くなるので生クリームにしてあります。 真ん中の小さなリングは、膨らまないように焼き上げます。

クリームの絞りの高さを出すことと、リッチな味に飽きないようにという目的で入れます。クリスマスリースの様に、金箔と銀色のアラザンと柊を飾って仕上げましょ! 

リッチな材料になります。バターも何とか確保いたします。そのため講習料は、7000円になります。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 

12月のランチ シェパードパイ

      

クリスマスディナーにいかがですか?今年はイギリス料理のシェパードパイです。

マッシュポテト、ひき肉を炒めたもの、チェダーチースでグラタンのように焼き上げます。耐熱のお皿でも良いけれど、クリスマスだからセルクルを使って焼いてみました!クリスマスカラーのお野菜を添えて、サラダとスープも添えて、パンがあればちょっとリッチな楽しいディナータイムの始まりです。 

ディナーの準備で忙しくても、先に仕込んで焼くだけにしておけば、ジャスト オン タイムで熱々が食べられます。このときはインゲン豆のスープでしたが、どんなスープにしましょう?私の気まぐれスープになるかもしれません。 

11月のランチ トーストサンド

久しぶりのパンメニューです。ちょっとアメリカンなボリュームトーストサンド。ブランチにぴったりです。 

挟むものは、とろけるチーズ、鳥もも肉、大葉、カラーピーマン、タマネギ、レタス。野菜もタンパク質もしっかり食べられて、栄養バランスも良くて、普通切りのパンを使うから、十分な量になります。

寒くなってきているので、温かいスープを添えて!このときはカボチャのポタージュでしたが、どんなスープになるかは検討中。お楽しみに。

 

10月のランチ キノコのリゾット

こんなに遅くなってランチメニューのアップなんて 悲しい すみません。すっかり更新するのを失念していました。

キノコのリゾットです。お米は本当はイタリア米を使いたい。スープがよくしみ込んで、その上アルデンテにできるから。でもなかなか手に入らないので、五分づき米にしました。胚芽米や玄米でも美味しくできます。もちろん固めに炊いた白米でも。 

なんといってもキノコは秋がおいしい。名残のトマトを加えて、チーズはたっぷり。食物繊維もミネラルも沢山摂れます。サラダを添えて、召し上がれ。 

11月のケーキ パニエ

シューのお菓子は沢山あります。シュー ア ラ クレーム、エクレール、サランボ、プロフィトロール、クロカンブッシュ、サントノーレ、バトネ、ペ ド ノンヌ、パリブレストなどなど。11月のアイテム「パニエ」 もその一つ。花かご型のお菓子です。かわいいでしょ!

中には、カスタードクリーム、その上に生クリームとフルーツ。 シュー生地のポイントは、粉の火入れ加減、卵の量、焼き方。それさえ覚えてしまえば、必ずふっくらしたシューが焼けます。つぶれるなんてことはありません。

パニエは8個できます。大きめの容器と保冷材をお持ちください!

12月にはクリスマスケーキとして、大型シューのパリブレストを作ります。シュー生地の作り方、カスタードクリームの炊き方、両方とも予習になります。美しく美味しいクリスマスケーキのためにも、ぜひパニエを作ってみてください! 

10月のケーキ シャルロット ポアール

  

収穫の秋!美味しい物は沢山あって、1年に一度の楽しみもいっぱい!

10月のお教室は、「洋梨」。《シャルロット ポアール》です。つまり、洋梨のババロア。シャルロットは形の名前。別立てスポンジを絞って焼いて、かわいいお花型にします。 中には洋梨をいっぱい入れたババロア。でも私の場合〜、やや軽めの仕上がりです。

「ポアール ウイリアム」を加えて、洋梨の香りをプラス!洋梨のお酒と行ったらウイリアム。ウイリアム種と言う香りの良いもので作ります。

少し手間がかかるけれど、優しい秋の味覚をお楽しみください! 

9月のケーキ 二色栗のロールケーキ

秋の味と言ったら、お菓子ではまず「栗」「リンゴ」「サツマイモ」

栗の甘露煮と渋皮煮を使って、贅沢なロールケーキです。甘露煮はおいしく炊き直して裏ごし(ちょっと手間がかかりますけれど、これが贅沢さ)して、生クリームと一緒に泡立てます。栗の風味いっぱいの美味しさ。シートに焼いたスポンジに、このクリームと渋皮煮をロールイン!

外側にもクリームを塗って、たっぷりの渋皮煮をトッピング。

栗!のおいしさを、十分に味わってくださいね。 

9月のランチ 豚肉のネギ塩焼き

暑い夏でした。夏バテしてスタミナ不足を、感じていらっしゃいませんか?そんな時には、豚肉がききます。

旬の名残になるカボチャ、これから旬のサツマイモやキノコを使って、さっぱりとしたネギ塩味で食べましょう! こんない簡単にネギ塩味ができるとは思っていませんでした。

ちょっとごま油も利かせて、食べやすく、フライパン一つで調理が終わるお手軽メニューです。ぜひお試しくださいね。 

8月のランチ 豆乳冷麺

例年より早い梅雨明け。猛暑の毎日。そして節電!熱中症にならないよう、夏バテしないよう、ひんやりピリ辛の冷たいめん料理を、ランチにしました。

体の熱をとり、体内から冷やしてくれるのは、素麺、トマト、キュウリ、ワカメ、豆乳。薬膳では、涼寒食品です。ビタミン、ミネラルもたっぷり。

でもあまりの冷やし過ぎは良くないので、バランスをとって、エビ、コチュジャン、味噌なども使います。 どんなことでも、環境を考えながら中庸が大切。

タンパク質もしっかりとって、夏バテ予防。豆乳の植物性タンパク質、卵とエビから動物性タンパク質。

そして何より、食べやすいです。食欲不振は、要注意。秋になって体調崩します。午後からのクラスにはランチのないのがちょっと寂しい。ランチレシピ、お分けします。

8月のケーキ パン ド ジェンヌ

<パン ド ジェンヌ> フランスの伝統菓子です。かのナポレオンが、イタリア ジェノバを占領した時に、それを祝って作られたといいます。アーモンドはイタリアの名産。たっぷりと使って「イタリアを食べちゃえっ!」 ってこと。

シンプルですがアーモンドの味わい深い焼き菓子。フランス人は(今もですが・・・)、華やかな生ケーキの一方で、こういった見た目の地味な、でも本当においしいケーキが大好きです。

アーモンドのこくと、ちょっとふんわりとした舌触り。暑い時期に焼き菓子なので、レモンのシャーベットをそえて、デザートにしました。シシリーのレモンは特においしい。香り豊かで酸っぱすぎず、さわやかです。

直径15cmのものを1台お作り頂きます。比較的お日持ちもします。暑いときは冷蔵庫で冷やして、うす〜く切って召し上がるのも、また格別。 

7月のケーキ 葡萄のムース

2年ぶりのムースです!コンコード種の葡萄ジュースを使って、さっぱりと滑らかなムースを作りました。生クリームは35%のごく軽いもの。そしてちょっと以外ですがヨーグルトを入れてあります。だから 軽くて、のど越し滑らか〜な出来上がりです。

ゼリーは上下に入れました。そこの方には丸ごと一粒の巨峰も。辛口の白ワインも入っているから、甘酸っぱくておいしいゼリーです!ゼリーだけでもいいかしら?なんて思いました。

145ccのカップに8個できます。堪能して下さいね。試食と批評をお願いした方は、2個すんなり召し上がって下さいました。うれしい限り。 

7月のランチ お魚のハーブソテー

久しぶりのお魚料理。なかなか短時間で調理するのが難しく、ヘルシーなお魚をランチに使うことができにくいんです。でも、7月は南仏風のハーブソテーにしてみました。

旬の魚と夏野菜と、ぴりっとしたオリーブオイルをソースに使って、食べやすいお料理です。これに手作りフォカッチャを添えましょう!せっせとパンを焼きますね!

6月のケーキ プリン&ワインゼリー

 

6月のレッスンは、夏に向けて冷たいデザートを2種類。カスタードプリンと白ワインのゼリーです。プリンもゼリーも6個ずつ、お持ち帰り!

プリンはとっても易しいアイテムだし、手作りおやつの定番だけれど、「す」が入ったり、カラメルソースが今ひとつうまくいかなかったりと、お悩みの多いもののようです。手順は簡単だけれど、少しだけ気をつけるポイントがあります。そこを覚えてしまえば、ごく簡単!

ワインゼリーは、大人のお味。デザートに是非作っていただきたいものの一つ。繊細な白ワインの味を十分にいかすために、ゼラチンのアク抜きをします。そこが今回のポイントです。

こんな風に盛り付けると、ちょっとリッチ&エレガント〜。 

6月のランチ とり肉の塩麹蒸し

「食べるラー油」のブームは、そろそろ終わったのでしょうか?いろいろな商品が出て、スーパーででさえ、選ぶのに困るほどの数です。 ラー油の次は、「塩麹」って言われています!米こうじを自分で塩漬けにして使います。どんな料理にも使える万能調味料なんです。

ブームに先駆けて作ってみました。しょっぱいけれど、本当に旨味の強い、おいしい出来上がりになります。塩気は量の調節でうまくいきます。

夏に向かってヘルシーな鶏胸肉を、塩麹で味付けして蒸し料理にしました。温かくても、冷たくしてもおいしいです。しょっぱさの緩和とカロテン(紫外線に有効です) の摂取に、トマトをのせて・・・。お肉はしっとりふっくら、水菜との組み合わせも、食感の差が出ていい感じになっていま〜す。

右の写真のお箸の先に乗っているは、まだ粒のままだった米麹。

 

5月のランチ ピリ辛お焼き

DVC10003.JPG ちょっと時間がかかってしまったランチメニューです。 韓国風小豆入りお焼きを参考にしたのですが・・・ なかなか納得できずに・・。 3回目にして何とか合格点のつけられるメニューになりました。 胡麻、ニンニク、そば粉、小豆、長ネギなどなど、 薬膳食材が沢山入っています。 豆板醤でピリ辛にしたから、ご飯のおかずになりました〜。

5月のケーキ カラメル ロランジェ

 

きっと爽やかな5月になるでしょう!そう信じます。

やっぱり初夏の香りはオレンジかなぁ〜。昨年も5月のケーキはオレンジを使ったものでした。

今年のケーキは、カラメルとオレンジの組み合わせです。スポンジ型にカラメルを流して、オレンジを並べて、別立てスポンジの生地を入れます。少し高めの温度 、長めの時間で焼き上げます。食べたいのを我慢して、1日待ちます。そうするとカラメルとオレンジの果汁がしみ込んだ生地にかわります。

はい!召し上がれ! 砂糖を焦して作るカラメルの甘みと苦み、オレンジの自然な甘さと苦さと酸味、なかなかいい組み合わせだと思います。プードルも入れてちょっとリッチにしました。

きっと5月は良い季節になります 。お待ちしておりま〜す。

4月のケーキ スフレチーズ

なぜか春にはチーズを使ったアイテムが多いです。食べたくなるのかしら?人間も活動期に入って、エネルギーやミネラルが必要?

ふんわりしっとり焼きあげるるスフレタイプ。湯煎焼きをするので、少しお時間がかかります。業務用のオーブンには、ダンパーという排気孔がついています。これを開けると、庫内で発生した水蒸気を適度に逃がしてくれる。庫内の気圧があがらずにすみます。

でも家庭用のオーブンにはない!だから、ゆっくり時間をかけないと、焼成途中で膨らみ過ぎたり、出したとたんに凹んだり、トラブルが起きます。配合と焼き方で、その危険を避けました!

クリームチーズは、フィラデルフィアを使います。キリの方が軟らかめ、フィリーの方が固めのチーズです。塩分や水分量も違います。そうすると〜、配合をかえて失敗のないようにしなければなりません。 

デコレーションは、粉糖をお花の形にふってみました。かわいいでしょ! 

4月のランチ 焼きシャブ焼そば

  

焼そばと焼きシャブを一緒にしてしまいました!春キャベツや菜の花を使って、春のランチです。お野菜はたっぷり、お肉とホタテを添えて、タレでいただきます。このタレ、市販のポン酢とごまドレッシングと、隠し味のスパイスを合わせただけの簡単なもの。でも、おいしいのです!

これにスープ。スープはその時にある材料で、こちらも簡単に。スープがあると、焼そばだけよりぐっとお食事レベルがあがります。

3月のランチ ふわふわバーグ

お豆腐を使ったハンバーグ。鶏胸肉やタマネギを入れて、ソースはケチャップなどで作るレンジでチンの簡単アイテム。

木綿豆腐を使いますが、ポイントはしっかり水切りすることかな。後は材料をまぜて焼くだけ。本当にふわっふわっに出来上がります。味も栄養的にも体に優しい一品です。春3月ですから、ガルニのお野菜はかわるかも。 どんなものでもいいと思います。旬の作物は、その時体に一番いいものです。

紫外線も強くなってくるし、冬の疲れが残っている「肉体」に元気をあげて、気力充実の春にしましょう。気力を生み出すのは大脳。大脳は肉体の臓器の一つ。心をはつらつとさせるためには、まず体を元気に!

3月のお菓子 レーズンウィッチ

3月はクッキーです。ハート形に作る「レーズンウィッチ」2種類。

プレーンなフレッシュバタークリーム(とても軽く作ります!)と、ラムレーズン。レーズンはちょっと煮詰める手間がかかるけれど、ラム酒をかけただけとは違ってとてもお味が良くなります。

溶かしたチョコレートを混ぜ込んだバタークリームには、カレンツ。カレンツは小粒のレーズン。そのままでおいしい干しぶどうです。

クッキー生地にはプードルが入りますし、スライスアーモンドもおきます。おいしいクッキーの出来上がり! 7個ずつできま〜す。時間があれば、OPPの袋に入れましょう!ラッピングでぐっと高級感が出ますよ。

2月のランチ そば粉のクレープ

そば粉のクレープは、ブルターニュ地方の郷土料理。寒くて乾燥した気候、やせた土地では小麦が栽培できずに、 そばを作っていました。そんな生活の中から生まれた素朴で、ヘルシーな食事です。

クレープ生地には、これまたブルターニュの名産である「シードル(リンゴの発泡酒)」を使います。かすかなリンゴの香りがそばの香りを引き立てます。

ランチ用には2種類のクレープ。卵、ハム、チーズのものと、野菜たっぷりのもの。家庭料理の定番であるインゲン豆のスープを添えて、ほっこり体が温まるメニューです。

みなさ〜ん、クレープ生地は寝かせないといけないので作っておきます。食べる分はご自分で焼いて下さいね。

2月のケーキ チョコチョコシフォン

もうバレンタインは、女子が男子に告白する日ではないんですね!今は、友チョコやご褒美チョコがメインの売れ筋。意中の男性に、気張って有名ブランドの高級チョコを送っても、ぱくぱく食べられたんじゃ〜ね ウィンク ということなんですね。

このケーキは、ご褒美ケーキにもなるリッチな味。シフォンだけれど、コニャック入れてクーベルチュール入れて、しっかりしたチョコ味にしました。私のシフォンはどんなお味でも、ベーキングパウダーは使いません。メレンゲさえちゃんとできれば、しっかり浮きます。

シフォンはナッペがうまくいかなくて・・・。特に真ん中がきれいにできなくて〜という方も大丈夫です。 パレットナイフのちょっとした使い方で、煙突部分にもクリームをのせられます。

生クリームをナッペするには生地がちゃんとさめていないとできません。焼き立てのものは、なかなか冷めないので、仕上げ用は焼いておきます。お持ち帰りは2台。クリームをナッペしたものとご自分で焼いたもの。大きめのバッグ、お持ち下さい!保冷材もお忘れなく。

仕上げ用ケーキのお材料費、500円だけお願いいたします。講習料は、7,000円です。 

1月のランチ 豚肉のオイスターソース

寒い時には、体を温める食材を使って料理します。ニンニクやショウガ、ネギ、唐辛子などが、体を温めてくれることは、よく知らせていますが・・・。旬の小松菜もそう。以外にヨーグルトやみそも仲間です。

そこで1月のランチは、寒さのストレスにも、忙しい精神的なストレスにも効果のある「豚肉のオイスターソース炒め」ごく普通の料理ですが、薬膳ってこんな風に日常に活かしてこその知恵なんです。今流行のタニタさんの社員食堂のご本からヒントをいただき、使う食材をかえて(ニンニク、長ねぎ、小松菜)、冬の料理に直しました。

 オイスターソースというと、味が濃くなりそうですが、これは薄味。塩は血圧をあげますので、冬には危険。でも素材の味がしっかり生きた料理になりましたよ〜。

1月のケーキ プロフィトロール

 

イタリアンカフェでお馴染みのお菓子ですね。プロフィトロール。クレーム パティシエール(カスタードクリーム)を中につめて、積み上げて、チョコレートソースをかけたもの。

シュー生地は、ちょっと面白い作り方をするものです。小麦粉を沸騰した水(牛乳)に入れて、でんぷんを糊化して、それをまたオーブンで焼きます。こんな風にすると、生地がプーッと膨らんで、中は空洞になります。この作り方、いくつかのポイントがあります。しっかり覚えてしまえば、ふっくらシューが焼けます。

パティシエールは、基本中の基本のクリーム。これが炊けないと・・・、ケーキ屋さんとはいえません。バターや生クリームも入れて、リッチな味に仕上げます。ソースはシンプルに軟らかめのガナッシュ。

小さなケースに入れますから、ソースをかけても大丈夫。

ちょっとおおきめのお箱(18×23cm位)をお持ち下さい。 保冷材もお忘れなく。

12月のケーキ ザッハトルテ

今年のクリスマスケーキは、大人の雰囲気。

シック&シンプルに、落ち着いたイメージになりました。ザッハトルテというケーキ自体が、飾り気のない、シンプルなもの。だからあまり派手にせずにまとめちゃいました。

溶かしたチョコレートを入れた、ザッハマッセという土台、アプリコットジャム、お砂糖を再結晶させたチョコレートの上がけ。たったこれだけの組み合わせですが、シンプルなだけに微妙なさじ加減が、必要みたい。注意深く、しっかりと作ります。

これにクレーム フェッテ(無糖のホイップクリーム)を添えていただきま〜す!もちろん、濃いめのコーヒーがお似合いのケーキです。 

12月のランチ パプリカクリーム煮

クリスマスに向けてちょっとオシャレなクリーム煮。とり肉のパプリカです。ディナーにもなるように、サーモンとタコのカルパッチョ風を添えて、12月のランチ!

クリーム煮は、最初から最後のソースまでフライパン一つでできてしまう、簡単メニュー。でも、手が込んでいるように見えるでしょ。

添えたのは温野菜。このときはカボチャと山芋。山芋は乾燥してきた秋に、気管や肺を潤してくれる薬膳食材。カボチャのカロテンの抗酸化作用は強く、風邪予防にいいのは、みなさんご承知のこと。

カルパッチョには、魚介によく合うディルと有機栽培のエキストラバージン。 お好みで塩・胡椒。ワサビ菜にマルドンのお塩がおいしかったです。

11月のケーキ カボチャのタルト

ハロウィンは終わったけれど、11月はカボチャのタルト。パート ブリゼに、カボチャのプリンのような軟らかめのアパレイユ。棒状にきったカボチャをたっぷり入れて、ヘルシーな野菜ケーキです。 でもちゃんと、洋菓子!にしました。ブリゼはりんごのタルトと同じもの。2回作れば、しっかり覚えられますね。

冷めたら上面に生クリームをナッペして、絞りを入れて、ちょっとピスタチオを飾る!切った時に鮮やかなカボチャが見える、楽しいお菓子です。

カロテンと卵と乳脂肪。風邪予防になっちゃうお菓子にしました〜。 

11月のランチ 秋のエビ丼

簡単にできる天丼です。小エビとサツマイモ、しめじが入っています。しめじはご飯に炊き込んで旨味を出します。サツマイモは素揚げ。カロリーをとり過ぎないように。エビはてんぷら粉を使って簡単にします。

味付けはご飯の方。サツマイモのカロテンとビタミンC、秋こそおいしいキノコ、さっくりとしたエビの天ぷら。ちょっとおいしいお手軽天丼になりました。

温野菜を添えて、さっぱりといただきま〜す。 

10月のケーキ リンゴのタルト

リンゴの季節になりました。暑いけれど、確実に秋になってきています!

10月は、タルトの2回目。煮リンゴをたっぷりつめたパイ生地のタルトです。パートブリゼを仕込んで焼いて、タルト台にします。しっかりしている生地ですが、食べるとホロホロ。耐水性もあるので、煮リンゴの柔らかさと、良い対比が生まれます!

煮リンゴには、蜂蜜とレモン汁とセイロンシナモンを少々。ブリゼの残り生地を薄く焼いて、デコレーション。

大森果樹園さんにお願いした紅玉リンゴ!10月中しか出回らない紅玉。色付きの良い、真っ赤なリンゴだったら〜、ピンク色の煮リンゴにする予定。写真はつがるで試作したから、普通のリンゴ色です。

9月のランチ ズッキーニグラタン

夏が旬のお野菜も、そろそろ終わりです。いつでも、トマトや茄子やキュウリは手に入るけれど、やっぱり夏が一番おいしい。

ズッキーニも夏のお野菜。実はカボチャの仲間です!このズッキーニに、簡単ミートソースを詰めて、グラタンにしました。ひき肉とトマトとタマネギとズッキーニをくり抜いた中身で、フィリングです。

上にパン粉とチーズ。オーブンで15分ほど焼けば出来上がり。全くのオリジナルなので、味がちょっと不安〜だったのですが、おいしい!

 

グリーンサラダとトーストかプチパンを添えて、ランチにしま〜す。

9月のケーキ バナナのタルト

9月からはタルト3回シリーズ。

まずは基本をしっかり覚えるために、パート・シュクレ(クッキー生地)と、クレーム ダマンド(アーモンドクリーム)のタルト。どんな果実を入れても、おいしいタルトになる組み合わせです。しっかりベーシックなことをやりたいから、果実は簡単なバナナ。でもバナナの香りがクリームに移行して、おいしいです。

10月は、紅玉りんごのタルト。パート・ブリゼ(練りパイ)でタルト台を作って、ピンク色にした煮リンゴをたっぷりつめます。デコレーションは考え中〜。11月は、カボチャのタルト。お楽しみに! 

8月のランチ ナシゴレン

インドネシア料理「ナシゴレン」

ピリ辛ご飯です。エビととり肉と、お野菜もかなり入っています。インドネシアでは炒めるけれど、オイリーなのはちょっと 眉をひそめる だから、炊き込みご飯にしました。鳥もも肉からの油で程よくパラパラです。

味付けにはサンバルソースとナンプラーを使うのですが、それもわざわざそろえるのは面倒。ということで、豆板醤とお醤油で代用。 ちゃんとおいしくなりました 笑う

目玉焼きをのせて、崩して混ぜて食べるのがナシゴレン。程よく辛みがマイルドになります。辛いのがお好きな方は、チリソースや一味をかけて。

生野菜は、冷やしトマト。私の小さな菜園の大葉が元気だったら、トマトに添えて、香菜のかわりに! 

8月のお菓子 焼き菓子3種

  

  卵白を使った焼き菓子です。クッキーのようですが、材料と作り方が、普通のクッキーではな〜いというお菓子。

左の画像は、チュイル。右が、バトン マレショー。 

どれもサクッサク、 パリッパリの楽しいテクスチャー。食べはじめると、「止められない〜、止まらない〜」のおいしさです。

善玉コレステロールを作り出す、ナッツのオイル。バターをほとんど使わないからカロリーオフ! 

冷たいお茶のお供に、ぴったりです。

チュイルは15枚ずつ、マレショーは5cmの棒状が30本。もろいものなので、箱をお持ち下さい、保冷材は、いらないですよ〜。

7月のランチ 冷静パスタレモンソース

久しぶりのパスタです。カッペリーニの冷製、レモンソース。

具材はシーフードミックス(エビ、イカ、小柱)とキャベツにタマネギ。レモンの酸味が利いて、さっぱり食べられます。

夏バテの疲労回復には、レモンの酸味のもと「クエン酸」がとても良く働きます。ビールが進んでしまう方にも、クエン酸は二日酔い防止にぴったり。

レモンソースは、フランス料理のオランデーズソースの応用。全卵にして、ほんの少し薄力粉を入れて、シーフードのゆで汁でのばして、とっても簡単です。いろんな料理のソースとして使えちゃう便利レシピで〜す。グリーンサラダを添えました! 

7月のケーキ フルーツロール

7月のケーキです。どのかたも大好きな、おっきなロールケーキ。5種類のフルーツをたっぷりの生クリームで巻き込みます。

バナナ、オレンジ、キウイ、ピンクグレープフルーツ、そして「イチゴ」にしたいのですが、イチゴはもうないので、何か別な赤い果実を使います。

アメリカンチェリーかフランボアーズか・・・。

ちょっと大きめに出来上がります。高さ7cm×長さ22cm。大きめのお箱と保冷材をお持ち下さい。 

6月のケーキ ロールプララン

6・7月はロールケーキ。まずは基本から。

といっても何度もやっているものだから、少し珍しいパーツを使いましょう。ますはプラリネペースト。アーモンドを飴がけにして、引き潰したペースト。濃厚なクリームです、これを生クリームに入れて軽くして、巻きます。

周囲についているのは、プララン。アーモンドパウダーを砂糖がけしたもの。さくさく甘い、おいしいつぶつぶができます。たっぷりつけて、これだけで甘さは十分。

香ばしく、ナッツの旨味たっぷりのケーキです。作業工程は多くないので、初めての方でもきれいに卷けます。

何度もやっていらっしゃる方は、プラランをきれいにつけて下さい、ネ。 木の葉絞りを最後に入れて、出来上がり!

アッサムのミルクティー、コロンビアコーヒーなど、良〜く合います。 

6月のランチ トマトマーボ春雨

梅雨に向かって、夏バテ防止の「マーボ春雨・トマト入り」

「エ〜!」なんて言わないで!おいしいんです。疲労回復に役立つビタミンB1の多い豚肉、

加熱で壊れやすいB1を守るニンニク、喉ごしの良い春雨、ピリ辛の味付け、

そしてトマトのリコピン&酸味。

渾然一体となって、ご飯がすすむこと間違いなしです。 

中華風コーンスープもつけて、白ご飯!バンザ〜イ !

5月のケーキ ショコラオランジュ

ショコラオランジュ。チョコレートガナッシュとオレンジカードのケーキです。ココアとバターの入ったさっくりスポンジに、カオカの有機栽培スイートチョコのガナッシュ、清美タンゴールの果汁で作るオレンジカードをサンドして重ねます。本当にチョコとオレンジの相性は抜群!私も大好きなお菓子です。

デコレーションはガナッシュを線書きして、アラザンをパラッと!初夏のお日さまのようなケーキです。 

直径15cm、高さは6cm程度に出来上がりますから、デコレーション用の箱をお持ち下さい。保冷材もお忘れなく。箱と保冷財は実費でお分けできますよ〜。 

5月のランチ ポークタンドリー

梅雨に向かってのスタミナ料理。タンドリーポークです。豚肉をカレー粉やヨーグルトのタレにつけ込んで、焼き上げるだけの簡単メニュー。一緒に蒸し野菜を作ってしまいましょう。ターメリックライスを添えれば、ワンプレートで栄養バランスが良くて、お片付け簡単。

試作のときは菜の花でしたが、グリーンのものは季節のお野菜で!

あまりカレーライスが得意じゃない私も、おいしくいただきました。ご家族のごちそうさまの声、きっと聞けますよ!

4月のランチ チキンのオレンジソース

おミカンの季節が終わると、伊予かんやハッサク、オレンジの出番です。 香りの良い「清美タンゴール」を使った「チキンの煮込み」

とり肉はオレンジジュースで煮込んでしまいます。煮込み汁はグランマニエを加えてそのままソースに。ソースのとろみは、ブールマニエ。簡単にとろみがついて、水溶き片くり粉のよりおいしい。

ガルニには、ホウレン草とタンゴールのバターソテー。 皆さん、生の果物をソテーすることに慣れて下さいました。

タンゴールの皮は薄めです。苦みもさほど強くないから、輪切りにしてソテー。ほどよい苦みがソースのアクセントになります。

フォカッチャも手作り!ジャガイモ入りだから、ふわふわ・モッチリ。おいしいです。グリーンオリーブやローズマリーをトッピングして焼き上げました。

フォカッチャって、「ピツッァのようなもの」っていう意味なんですってね!初めて知りました。 

4月のケーキ ティラミス


 

このケーキを食べて、天国にいけたらどんなに幸せでしょう!大丈夫、きっと天国にいった気持ちになれます。「ティラミス」ですもの。

ティラミスが「天国につれてって!」って意味だと知ったのは、いつのことだったかしら? まだマスカルポーネなんてチーズも、知らなかった頃。その後すぐに、フロマージュブランやクロテッドクリームやクレームドゥーブル も知ったんです。

フレッシュチーズの口溶けの良さと、パータ ボンブとエスプレッソを使って出すコク。このバランス。ドルチェらしい甘さとイタリアンローストの苦さの対比。 

ティラミスのおいしさはここにあると思うから、 そこを詰めたレシピ。卵黄の加熱はより簡単に、

デコレーションはコーヒーパウダーをかけるだけのシンプルなのがティラミスだけれど、春らしく華やかにしよ=。

3月のお菓子 ビスコッティとポルボローネ

や〜っと写真をアップできました!

3月のホワイトデーにも使える、焼き菓子2種類。

昔から、お家で焼けたらどんなに楽しいだろう!と思っていた

すごく簡単なビスコッティ。混ぜて焼くだけ。

途中できるから、そのタイミングだけがポイント。

あまり厚く切ると〜、食べにくい。

15本くらい出来上がりま〜す。 

ポルボローネ(右側)は、小麦とプードルを空焼きして作る。

軽い食感の、後を引くクッキー。

粉を練らないように・・・なんて心配をしなくていい!

だからこれも簡単。

直径4cmが28個くらいできるから、食べ過ぎないように。

 

箱か袋でお持ち帰りできます。 

ちょっとつまめるクッキーがいつもあると、

毎日が楽しくなる!と思っているワ・タ・シ。

クッキーポットのそばを通る度に、つい1個! 

 

2月のランチ 和風チヂミ

以前から「美味しいのに出会ったことないなぁ。」と

思っていた韓国料理『チヂミ』 。

辛いものがちょっと苦手だから、それほど回数を食べたわけでもないけれど・・・。

「あ〜〜、粉はこれを使うのね!」というレシピに出会って、

作ってみました。私なりの工夫を入れて、かなりいーい感じ。

(ニラは長く切ると食べにくいから、細かくする!なんて勝手に変えて)

タレの唐辛子の量は、お好みで!

私は、ほんの少しで食べました!

2月のケーキ ショコラ フレーズ

 

【 チョコレートイチゴ 】 という名前にしました。

2月はイチゴの旬!バレンタイン用に、生チョコクリームで作る

 ショートケーキです。

チョコは、いつもと同じ「カオカ」のスイート。

カカオ分61%の濃厚な味。これが生クリームと合わせると・・・

苺の甘酸っぱさにも合う、程よい味になります。

もちろん、クリームに砂糖は入れません!

チョコレートの甘さで十分、おいしいクリームになります。

直径15cmのホール、イチゴとクリームは、2段サンドです!

保冷材をお待ち下さい!

イチゴは栃木県の安心・安全なものを取り寄せます。

ハウスの中は、地下水をくみ上げて2重ばりのビニールハウスの屋根から流して、

温めているそうです。

重油ではないから、C02排出量も少なくて、エコロジーですね。 

ブログにも載せたいのですが、ヤフーが大規模なシステム替えをしたら、

全然アクセスできない。もちろんログインもものすごく時間がかかる。

ということで、取り急ぎ、今月のケーキです。 

1月のランチ 鶏胸肉の梅干しソース

おなかにもお財布にも優しいメニューです。

鶏胸肉の梅肉ソース。ちょっと和風。

年末年始とごちそうを食べるから、油が少なくて

消化が良くて、疲労回復に役立つ献立を考えました。

副菜はひじきの煮付け。

油揚げとニンジンと干し椎茸が入っているけれど、

私はその時ある根菜類やキノコを

何でも入れちゃいます。

だから、お教室当日になってみないと・・・

何が入っているかは私にも未知の世界。

ご飯によくあう「オカズ」ができました ウィンク

 

1月のケーキ スイートポテトパイ

寒い季節には、温かいケーキを!

焼き立てパイに、サツマイモのピュレをつめた

お菓子を作ってみました。

熊本県の郷土菓子に「いきなり団子」という、サツマイモの素朴な

蒸しまんじゅうがあります。 

おいしいのです。そのイメージを洋菓子にしたくて、

温めていました。

でも、そのまんまでは洋菓子にならないので、

スイートポテトのようなぴゅれを作り、

リンゴを加え、パイケースに詰めるという形に

落ち着きました。

暖かいパイにリンゴの手作りシャーベットをそえて、

 ちょっとデザート風。

折りパイは冬しかできないから、

お教室には「1月パイ」が定着しそう。 

12月のランチ ヴォローバン

クリスマスケーキに飾る「サンタ」と「柊」の

注文をすませました!

そしてやっとランチメニューが決定。

パイのケースに入れたシーフードのクリーム煮です。

ガルニは簡単にミックスベジタブルを使いました。 

ちょっと寂しいかな〜。召し上がっていただくときは、

少し違っているかもしれません。

スープとパンを添えて!

パイとパンは手作りになるので、

パンがトーストだったりプチパンだったり・・・、

スープはミネストローネじゃなかったり・・・。

でも楽しくおいしく召し上がっていただけるよう、

前準備しておきますね〜。 

 

12月のケーキ フォレ ノワール

今年のクリスマスケーキは、外が生クリーム、中にサクランボとチョコガナッシュ、

 生クリームの2段サンド。

フランス菓子の代表格です!

ダークスイートチェリーを使いますが、レモン汁でちょっとマリネ。

酸味をたしたサクランボとチョコガナッシュは、おいしい組み合わせ。

その濃厚な味を軽めの生クリームがマイルドにします。

 クリスマス用だから、サンタやプレート、アラザンでデコレーション。

パーティーメニューになるようなランチも考え中。 

そのため12月の講習料は、¥7,000でお願いします。

このケーキで今年のお教室も終わり。

12種類のケーキやお菓子。また来年も新しい配合や作り方に

チャレンジしま〜す。 

 

11月のランチ マスタードピカタ

半分に切ってみたのですが、中にマスタードのつぶつぶが

見えるでしょうか?

こんな風に粒マスタードを挟んで、ピカタにします。

ちょっとソースが濃いかしら?

もう少しサラッとさせて、衣に絡むようにしましょう。

レンジで温め直しても、おいしいです。

子供が食べなかった夕食を始末するのも、私の役目。

温め直しがおいしいと助かりま〜す。

スープか汁物をつけて、新米ご飯が進みます。

11月のお菓子 モンブラン

秋のケーキといえば・・・やはりモンブラン。

和菓子のように季節感たっぷりではないフランス菓子の中で、

モンブランは『秋』を実感するアイテムです。

でもフランスのモンブランは、ちょっと甘すぎるかも?

モンブランクリームを工夫して、

甘過ぎず、ヨーロッパグリ本来の味を大切に、

絞り出す時にプチプチ切れてしまわないようにと

レシピを作りました。

折角ですから、贅沢にマロングラッセも使います。

私の作るケーキにしてはやや大ぶり!かな?

直径6cmのものが5個。

保冷材をお持ち下さいね。 

10月のランチ カボチャのパスタ

久しぶりのショートパスタです。

カボチャや枝豆、とろとろ半熟卵をのせた、クリーム系。

寒くなってくるのでクリーム系は体を温めます。

でも豆乳で作りますから、さっぱりとした味になります。

カロテン豊富なカボチャ、インフルエンザ予防にもききます。

枝豆も豆乳も、女性の味方=大豆。

一日1個の卵は、タンパク質とビタミンを補給してくれます。

タンパク質の3倍量のお野菜を食べると・・・

薬膳のお料理になります。

このパスタ、しっかりお野菜豊富です。 

10月のケーキ タルト オートンヌ

名前は、『タルト オートンヌ』

秋のタルトという意味です。

ナッツ大好き!キャラメル味大好き!クッキー大好き!

そんな私がずっと作ってみたかった、ナッツザクザクの

キャラメルヌガークッキー。 やっとオリジナルができた〜。

固そうだけど、ペティナイフであっさり切れる。 

切り分けて、お好きなだけ召し上がれ! 

9月のケーキ ファーブルトン

素朴だけれど、お菓子の優しさがストレートに味わえる

郷土菓子、ファーブルトン。

フランスはブルターニュの、古い古いお菓子です。

シンプルな材料、混ぜるだけという作り方。

直径15cmだけれど、ちょっと焼き時間が長い。

あまりに簡単だから、 リンゴやプルーンやレーズンをオレンジ果汁につけ込んで、

ガルニ(フィリング)にします。

長い焼き時間の間に、デモのみ作品を一つ。

こちらが原型に近いもの。

ブルターニュのお菓子の特徴、ゲランドの塩を使います。 

ティータイムには、2種類のファーブルトンを召し上がれ!

 

 

8月のランチ ピリ辛ゴマだれうどん

暑くなってきました。本当はもっと早くに暑くなるはずだったから、

8月のランチは、体内の熱を排出するメニュー。

冷やしうどん、ピリ辛ゴマだれです。

うどんはのど越しの良い稲庭。

キュウリは体を冷やす野菜、カラーピーマンは

カロテンが多く、抗酸化作用が強いから紫外線から

体を守ってくれます。

豆板醤を使ったゴマだれは、手作り。

お味噌を3種類、こくを出すためにごま油少々。

固くなりやすい手羽肉は、ちょっとした工夫で柔らかく。

脂肪が少なく蛋白質が多い手羽肉。

疲労回復に役立ちます。

 おいしく食べましょ!

レモントルテとの相性がちょっと・・・気になる。 

 

8月のケーキ レモントルテ

 

ドイツ語なら、「ツィトローネントルテ」。

レモンクリームをのせた、ちょっと酸っぱめの軽いケーキです。

直径18cmで薄く焼いたスポンジ。バターを多めにして、焼き立てにシロップをうって、

口溶けの良さをつくります。

レモンクリームは、搾った果汁とすりおろした皮を入れて。

ポイントといえば、コーンスターチを使うことかな? 

こちらにもバターを使って、滑らかなクリームにします。

 

夏にケーキを作るのは暑くて大変。できるだけ

短時間で、十分冷やして、という手順です。 

7月のケーキ チョコミントムース

お店時代に私が大好きだった、 『ショコラマント』

チョコレートとミントのムースは、夏の定番のケーキでした。

口溶けが良くて、しつこくなくて、あっさりとした飽きのこない味。

でも当時のレシピのままだと、やっぱりなんか時代遅れ(!?)な感じ。

配合を直して、現代的にしました。

でもほんの少しのゼラチンしか使わないのは一緒。 

保冷材をしっかり入れておかないと、すぐに溶けてきます。

当時から、自分で育てたミントで作りたかった!

生のミントと無着色のミントリキュール、ごく淡い緑色のムースになります。 

直径15cm、高さが4cm。

5号のガトーケースで入ります。 

 

 

7月のランチ お豆腐料理

暑い時には、熱いお料理!

冷房で変に冷えた体を、中から暖めて血液の循環を良くしましょう。

そうすれば、ホルモンバランスも免疫力もアップ。

今月は、体に優しいお豆腐の豆乳グラタン。 

何と言っても大豆のイソフラボンは、女性の味方。

とは言え冷たいものは、胃腸の調子も悪くします。 

冷たい冷や奴より、温かい料理で食べましょう。

豆乳ホワイトソースは、電子レンジで作った普通のホワイトソースの応用。

ほとんど火を使わずに、レンジでできてしまう

エコ料理でもありますよ〜。

そして、不思議とパンにもよく合います ウィンク

 

6月のランチ 鶏肉のグリル焼き

やっと6月のランチの出来上がり。

ピリ辛味のたれ(ソース)をかけた、グリル焼きです。

でもレンジでチンしてしまうから、とっても簡単。

チンし過ぎると固くなってしまうので、ある程度の加熱で止めて、

あとは予熱で火を通します。

ピリ辛味のたれもとっても簡単。

鶏肉だけじゃなくて、そのままキュウリにつけても美味しいかも!

暑くなると食欲は落ちてしまいがち。

しっかり食べて元気に生きて行きましょう。

食は命も源ですもの。 

6月のケーキ お茶レアチーズケーキ

新茶も出て、最近は初夏の陽気。

というより、ちょっと蒸し暑くなってきました。

そんな季節にもピッタリの、レアチーズケーキです。

お茶の香りと苦みがさわやかな一品。

底と中のスポンジは、卵白だけで作りました。

卵白の処理に困っていらっしゃる方!

このスポンジを作って、いろいろな

ケーキを作れば もう大丈夫。

 

ミロワール(上がけ用のジュレ)でマーブル模様のデコレーション。 

 直径15cmのケーキが出来ます。

5号のケーキが入る箱と、保冷材を! 

 

豚トマ丼 5月のランチ

トマトとお味噌は、不思議なことにとても相商の良い組み合わせ。

生のトマトを使って、お味噌で味付けした豚トマ丼。

汁かけご飯になっているけれど、お出汁などはいっさい使わない。

トマトから出る水分だけ。

 タマネギとピーマンは、しゃきっと仕上げます。

ここでべたっと柔らかいと、たぶん・・・おいしくない! 

ワカメのスープをそえても、 

調理時間は、すごく短い。作り方はすごく簡単。

その上10品目とれて、バランス良いご飯です。 

5月のケーキ 緑茶エクレア

 

久しぶりのシューのお菓子。

有機栽培粉末茶入りエクレアです。

シュー生地のお菓子はたくさんあるけれど、

なかでもエクレアが好き。

生地とクリームのバランスが良いと感じるから。

そして食べやすい。

小さなお口の貴婦人たちは、シュークリームが食べられない。 

そこで誰かが考えた。「棒状にすれば、食べやすい!」

 

そんなエクレアが6本出来ます。

なかにはたっぷりのディプロマットクリーム。

生地にもクリームにもお茶をいれて、

さわやかな苦みを楽しみます。

表面にちょっとお茶の葉をのせてデコレーション。 

4月のクッキー お茶味2種

もうすぐ新茶の季節。

季節の移り変わりの早さに、自然のすごさを感じます。

そんなお茶を使った、クッキーを2種類。

市松模様のアイスボックスクッキー。

チェッカークッキー なんてオシャレな言い方もあります。

サクサクして、お茶の苦みがおいしい。 

もう一つは、キプフェル。三日月型の手成形のクッキーです。

こちらは卵の入らない、粉糖とアーモンドプードルと薄力粉で作るもの。

成形を手早く、きれいな形にするのがポイント。

ホロホロと崩れていくのがおいしいクッキー。

春のお茶タイム、緑茶味だけれど、

コーヒーにも紅茶にも良く合います。 

 

4月のランチ スープパスタ

4月のランチは、スープパスタ。

トマトの水煮缶を、ぜ〜んぶつかって

簡単に出来ちゃいます。

春キャベツ、タマネギ、豚肉、トッピングにチーズ。

栄養バランスの良い、パスタ。

副菜は、インゲン豆の煮込み。

さっぱり塩味、ハーブ煮込み。

ニンジンやブロッコリーも加えて、

食物繊維たっぷりの一品。

この二つでランチです。 

3月のアイテム 生キャラメルとキャラメルクッキー

 

お口の中に入れると、トロ〜ッと溶ける生キャラメル。

ついもう一つ!になりそうです。バニラも入れたから、

しっかり甘い、香りの良いキャラメルになりました。

柔らかくて切ることができないから、オーブンペーパーに絞って包んで・・・。

でもちょっと紙がはがしにくいです。ゴメンナサイ。

レッスンまでになんとか考えます。

クッキーの方は、納得の出来上がり。 

イメージしていた通りに、素朴でアメリカンなクッキーです。

アメリカンコーヒーとご一緒にどうぞ。 

春3月、うららかな日差しにピッタリです。 

2月のランチ 中華風炊き込みご飯

遅くなってしまいました。
ちょっと訳ありでこんなぎりぎりに・・・。

鳥挽き肉の中華風炊き込みご飯

実は2年前にやったことがあるのですが、
今回はアレンジを加えて、再度の登場です。

このメニュー、「味の素×クスパ」のタイアップ企画に
参加なんです 照れる

「味の素」KKの「丸鶏がらスープ」を使って、
新メニューを!という企画があったので応募したところ、
採用されたのです。

鶏肉をハンバーグの様にして、そのままお米にのせて炊きあげます。
お肉を崩してご飯に良く混ぜ込み、
たれを絡めて、たっぷりの万能ネギと針ショウガ。
さっぱりとと飽きの来ない味付けご飯です。ここに鶏ガラスープを入れると
うま味がましてより美味しくなります。
人工的な味を心配していたのですが、
そんなことはゼンゼン無く、ナチュラルにできあがりましたよ。

味の素さんからは、「キャベツと春雨のネギゴマスープ」のレシピを
頂きました。甘味のあるキャベツたっぷりのヘルシースープ。
ご飯にもピッタリ。このスープも一緒に作って、ランチにします。

ご参加の生徒さんにはアンケートにお答えいただきますが、
お土産がつきます。

この企画への参加のため、2月のランチを
こんなに引き伸ばしてしまいました。
忙しい時でも、美味しさと栄養バランスを
考えたメニュー。
これからもどんどんチャレンジしま〜す。

 

2月のケーキ ダックワーズ・ショコラ

ハート形のダックワーズ・ショコラ。

表面サックリ、中はシットリのココア入りダックワーズ。

間には、有機栽培のカオカのチョコレートで作った

ちょっと苦めのガナッシュ

& キルシュ風味のシャンティークリーム

& キルシュでマリネしたダークスイートチェリーが2粒、

& 香りと甘味が出る様にローストしたアーモンド。 

基本的なパーツを組み合わせることで、

味と食感のハーモニーが生まれます。

試作品を冷蔵庫に入れておいたら、

うちのネズミさんが夜中にたべて、

「ハート形のケーキ、おいしかったよ!」とメッセージ。

 

 5.5×5.5cmのものが8個できます。

9個分はいるくらいの箱、保冷剤をお持ち下さい。 

 

1月のランチ 「ほうとう」

ぽかぽかと暖かい日があるかと思うと、

急に冷たい風が吹く寒〜い日になる。

本当に気候もおかしな感じ。

でもそんな時こそ温かい食べ物で、ほっとしましょ!

1月のランチは、山梨県の郷土料理「ほうとう」。

 祖母が山梨の出で、時々作ったくれた懐かしい味。 

もちろん手打ちの生麺をよ〜くにこんだお味噌味。

野菜もたっぷり入れて、お腹も心も満足です。

でも打ち方と伸し方は、群馬生まれの義母に教わったから、

私のほうとうは、山梨&群馬のハイブリッド郷土料理で〜す。

 

 

1月のケーキ リンゴの細長パイ

 

どなたもお好きなアップルパイ!

そんなパイをフランス風に、アリュメットで作ります。

アリュメットは、細長い切れ込みのあるデザインが特徴。

ウイーン菓子のパイ生地だから、バターが多めで作るのは簡単。

サクサク・ホロホロのパイ生地と、

とろっと煮たリンゴが絶妙のハーモニーです。

リンゴはちょっと贅沢に、蜂蜜やバニラビーンズやカルバドスを使って・・・、

しかもたっぷりと入れて、持つと重いくらいのケーキにします。

焼き立てのリンゴパイは 、本当に美味。

どの果物のパイより、一番愛されているお菓子です。 

お箱の大きさ:20×30cmくらいのもの。高さは10cm程度。 

12月のランチ ポットロースト

      

豚肉のポットロースト。

お鍋に入れてオーブンで焼くだけの、簡単メニューです。

でもちょっと豪華でしょ!

まるごと焼いたお肉は、パーティー料理にはもってこい。

これでクリスマスの食卓が、ぐっと華やかになります。

ハーブや香味野菜も一緒に入れて、

良い香りに仕上げます。

 ソースも簡単。粒マスタードを入れて、お味を引き締めます。

 

12月のキャンドルケーキ

12月はクリスマスケーキ。

ブッシュ ド ノエルとか、アップルパイとか、ショートケーキとか、

いろいろ作ってきました。

今年はちょっと変わったデザインのロールケーキ。 

細く巻いたロールをろうそくに見立て、リースの様に丸くします。

リースの円は、「エタニティー(永遠)」とあらわしています。

円と言う形はぐるっと回って終わりがないので、

この世が永遠に続きます様にと言う意味です。

サイドのクッキーも手作り。お作りしておきます!

ちょっと手間ひまがかかるので、クリスマスケーキのレッスンは、

講習料が¥7,000。

ランチもちょっと豪華にします。

よろしくお願い致します。 

11月のランチ

今月は、老若男女をとわず好きなご飯の

チャーハンです。

チャーハンて一度に沢山作ろうとすると、
大変じゃありませんか?
何しろ鍋をあおるのが力仕事。
でも、これは炊き込みご飯。

しかもお米を炒めない。
だからカロリーoff.(炒めたチャーハンってカロリー高いです)

旬のキノコたっぷり。

一年中食べられるキノコだけれど、

旬は秋だもの。

食物繊維も多くてとってもヘルシー。
昆布茶を入れて、うま味も簡単。

甘くなって来た白菜と桜えびで、
中華風スープ。
とろみをつけて、ほかほかです。

 

11月のお菓子 マカロン リュス

                        

11月のお教室は、マカロンリュス。

人気の衰えないお菓子です。

リュスは表面がつるっとして、ピエと言う足の部分が出来タイプ。

フレンチメレンゲを使う、ショコラと

イタリアンメレンゲを使う、フランボアーズの2種類を作ります。

それぞれガナッシュと手作りのジャムをサンドします。

沢山できるから、お楽しみに! 

 

10月のケーキ 洋梨のパヴェ

 フレッシュの洋梨を使った、アーモンド風味の焼き菓子です。

パヴェは石畳と言う意味。

正方形に作ります。もちろん丸形で焼いても、OK。

写真には、今出回っているバートレットと言う洋梨を使いました。

ラ・フランスが出たら、そちらにします。

優しい香りと味の洋梨ですが、キャラメル味とよく合います。

真ん中に挟んだ洋梨は、ハーブとポアール・ウィリアムで香り付けをして、

キャラメルを絡めてあります。

周囲の生地は、クレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)を

アレンジしました。

見た目より軽いのですが、コクのあるしっかりした味になりました。

10月のランチ クロックムッシュ

  

フランスの定番メニュー、クロックムッシュです。

電子レンジで換単にホワイトソースが作れました。

だから時間がない時にも、さっと作ってしまえて、

しかも豪華 笑顔

栄養と彩りも考えて、ハムとトマトを挟みました。

チーズはソースに中に入れてあります。

上からもホワイトソースをかけて、フォークとナイフで頂くのが

フランス流。

手でもって食べられるサンドイッチとは、ちょっと違いま〜す。 

 

 

 

9月のランチ 和風キムチ麺

9月のランチです。

温かくしても、冷たいものでも美味しい韓国風おうどん。

一番出しを使って、スープストックとニンニク、ショウガなどの

疲労回復ばっちりの麺つゆ。

お野菜や若布、お肉とキムチと卵を具材にします。

だから、栄養バランスもばっちり。

夏の疲れを取る、ピリ辛麺です。

辛いのがお好きな方は、これに糸唐辛子をのせると、

パンチのある味になります。

9月のケーキ リンゴのシュトロイゼルクーヘン

 

9月のケーキです。

ドイツ語で言うと、アプフェルシュトロイゼルクーヘン。

アプフェルはりんご、シュトロイゼルは上面のそぼろ状のもの、

クーヘンは丸いケーキと言う意味です。

初めてのドイツ菓子ですが、配合はオリジナル。

リンゴをしっかり下処理して、美味しい焼き菓子に作ります。

秋の雰囲気いっぱいですが、早生リンゴになるので香りが不足します。

セイロンシナモンを使って、リンゴを引き立てましょう。

シュトロイゼルの作り方も一工夫。簡単に出来ます。

リンゴとシュトロイゼルは、パンに使っても美味しいです! 

8月のケーキ

8月はマンゴーのバヴァロア。

暑〜い夏も、ヒンヤリさせてくれるケーキです。

くどいのは食べにくいから、生クリームの乳脂肪分を

低くして、さっぱりと仕上げました!

でもバヴァロアの基本、アングレーズソースはきちんと

炊きます。これができれば、もう成功したようなもの。

ゼリーは軽くミント風味。

マンゴーとミントって、かなり良い関係です!

 

8月のランチ

居酒屋さんで味噌ピザと言うのを食べてから、

ず〜っとものにしたいと思っていたアイテム。

いろいろお味噌を使い方を考えて、やっと出来ました!

味噌ソース。ちょっと嬉しいです。

ピザ生地も手作りだけど、とても簡単!

これは村上祥子さんのレシピをアレンジさせてもらったもの。

焼き立て、アッツアツをほおばれば、

暑さもどこかに飛んでいきそう〜です。 

7月のランチ

夏になると長い時間火の前に立っているのは、苦痛です。

だから簡単に作れるものが一番。

我が家の定番料理の一つが、今月のメニュー。

『豚肩ロースのソテー、簡単カレーソース』 

インスタントのカレールーを使ってしまうから、

あっという間に出来上がり。

元気の出る黄色のトウモロコシを入れて、

食物繊維もタップリのご飯を添えました。 

とっても相性のいい組み合わせです! 

7月のケーキ

 

パッションフルーツのアントルメです。

アントルメは、仏料理のコースで出るデザートの一つ。

切り分けてくれるホールのケーキをアントルメといいます。

デコレーションは季節の果実を飾って、楽しく華やかに!

アーモンド入りのスポンジ、ケーキ本体のシブーストクリーム、上面のキャラメリゼと

新しいスキルがいっぱい。

でも基本を押さえて手順をふめば、難しいことではありませんよ。

デコレーションのフルーツは、季節のおいしいものを使います。 

6月のランチ

 ランチメニューで初めての中華麺。

焼そばです。

でも普通の焼そばではちょっと物足りないので、

つけ麺風焼そば!

あまり油を使わないで麺を炒め、

さっぱりとしたたれにつけて食べます。

たれにはたっぷりの細ネギと胡麻。

七味唐辛子をちょっと入れると、より美味しいです。

6月のケーキ

予定変更の6月のケーキです。

コーヒーバナナロールを考えていましたが、

なんかしっくりこないので、ず〜っと頭を悩ませていました。 

で【カフェモカロール】になりました。

ココアとバター入りの共立てスポンジ。

いつのよりちょっと厚めに焼きます。

クリームは2種類。コーヒー風味の本物バタークリームと、

チョコチップ入り生クリーム。

ちゃんとカフェモカ味になって、納得&満足。

5月のケーキ

さわやかな5月に、紅茶のケーキです。

アールグレイの茶葉をビスキュイ生地にも、

クリームにも使って、紅茶の風味を楽しみましょう!

別立て生地のポイントは、メレンゲ。これにつきます。

上手にメレンゲを作って、歯触りの良い生地にしましょう。 

クリームのポイントは、アンフュゼ。クリームにアールグレイの香りと味を

しっかり移します。ただ、渋みや苦みには注意が必要。

ここさえ上手にできれば、美味しいクリームになります。

ビスキュイのカットは、ジェノワーズとはまたちょっと違いますから、

きれいなカットで仕上げましょ! 

5月のランチ

 

5月のランチは久しぶりのパスタ。

ショートパスタを使って、ピラペド風ソースで頂きます。

ピラペドはバスク地方のお料理。独特の文化と歴史をもった

美食の土地でもあります。

ちょっとヨーコ風アレンジを加えて、ご飯の上にかけても大丈夫なソースに

仕上げました。

副菜は写真と同じにはなりませんが、パスタがしっかりした味なので、

さっぱり系のものを添えてみます。 

4月のケーキ

4月は基本のロールケーキです。 

プレーンなジュノワーズにチーズクリームとダークスイートチェリーを

巻き込みました。 

クリームチーズやサワークリーム、生クリームなどを混ぜ合わせて

口溶けの良いチーズクリームを作ります。

キルシュの香りをスポンジにつけて、巻いていきます。

シンプルな形なので、きれいな「の」の字にまくのがポイント!

きれいなカットの仕方も勉強します。

ご要望が多いケーキなので、2年前にもメニューに入れました。

再登場ですが、もう一度基本をしっかり勉強します。 

このケーキ、春らしい優しい味です。

4月のランチ

    

4月のランチは、サラ ド ニソワーズと手作りベーグル。

ニソワーズは南仏のリゾート都市、ニースの名物料理。

紺碧の海と青い空と花とハーブの街です。

そんな地中海の恵みを盛りだくさんにしたのが、このサラダ。

海の幸、山の幸を彩り良く入れて、栄養バランスもばっちりです。

手作りベーグルは以外と簡単。ゆでる時にちょっと気をつけて!

きりっと冷えたワインがあると最高だけれど、 

暖かな日に、ちょっとベランダでブランチしませんか? 

 

 

3月のケーキ


 

「イチゴ畑のショートケーキ」という名前はいかがですか?

ふんわりしっとりのスポンジに、2段にイチゴをサンドします!

上面にはフリル絞り。フリルが大変な方には、シェル絞り。

ホールのイチゴと、カットしたイチゴをたっぷりとのせて、

ピスタチオでアクセントを付けます。

イチゴ畑のようでしょ! 

3月のランチ

 
                  
3月はドライカレーです。
たっぷりのお野菜と牛ひき肉、トマトピュレ、カレー粉を
使ってちょっとぴり辛の味。
カレー粉の粉っぽさを取って、しっとりした食感。 
ターメリックライスの上にかけて、ゆで卵をのせます。
サラダを添えて、出来上がりです。 

2月のケーキ

         
 
2月のケーキは、フォンダンショコラ。
毎年バレンタイン用に必ずチョコレートのアイテムです。
今年はちょっと趣向を変えて、デザート仕立て!
温かいケーキを切ると、中からチョコレートソースが出てきます。 
手作りのグラスバニーユ(バニラアイスクリーム)を添えてどうぞ。
常温になるとソースが固まって、それもまた美味しいです。
とろけるソースにしたければ、電子レンジで温めて下さい! 
 

2月のランチ

      

カボチャの土鍋ご飯です!

毎日寒くて、ほっこり温かい炊き込みご飯を作りました。

βカロテンたっぷりのカボチャは、風邪予防に効果ありです。

 20分ほどで炊けてしまう土鍋ご飯はとっても簡単です。

 

1月のランチ

         

トマトソースのスパゲッティ。

水煮缶で作る簡単なソースですが、

イタリア料理の基本のソースの一つ。

鶏肉、しめじ、絹さやを合わせましたが、ハムやブロッコリーなど

冷蔵庫にあるもので美味しくできます。 

ソースは焼いたお肉やお魚にも使えますし、

ピザにもどうぞ! 

1月のケーキ

         

新年最初のケーキは、コーヒーシフォン。

とてももご要望の多いシフォンです。 

きちんと膨らまない、膨らんでも萎んでしまう、

型からきれいに外せない、などというお話をよく聞きます。

大丈夫!ちゃんと膨らんできれいに外せます。

生地にコーヒー豆を入れているので、

苦みと香りがおいしいケーキです。 

12月のケーキ

          

クリスマスケーキのブッシュ ド ノエル。

「聖夜の薪」という意味のケーキです。

あたたかな暖炉の中で、チロチロと燃える薪を象った

パリのクリスマスケーキ。

生チョコクリームとフランボアをつかっています。

ご馳走でお腹いっぱいでも、きっと大丈夫!

キノコやプレートが手作りのため、講習料は¥6,000。

ちょっといつもよりお高いですが、ごめんなさい。 

 

12月のランチ

 

ブイヤベースは 南仏マルセイユの郷土料理。

魚介のスープです。

エビ、タラ、アサリ、イカの入った具沢山。

ちょっと家庭的にタマネギとジャガイモも入れました。

決め手はサフラン。スパイスの一種ですが、クロッカスの仲間の花の

めしべ。水色がきれいな黄色になり、魚介類の臭みを消す香りが

すばらしいです。パーティーにももってこいの一品です! 

11月のランチ

11月のランチです。

ちょっと寒くなってきたので、具沢山のあったかスープ。

ビーツを使って簡単ボルシチ風。

薄切りの牛もも肉を使っているので、調理時間は30分以内。

サワークリームとハーブのディルが決め手です! 

 

11月のお菓子

ロシアンケーキです。ケーキと言っても大きく焼いたクッキー。

リングのものは真ん中にイチゴジャムを入れています。

焼きたてはサクサク、翌日はちょっとしっとりします。 

絞りのものは、アンゼリカとドレンチェリーでデコレーション。

ホロホロともろいテクスチャーです。

ちょっと寒い日に、ロシアンティーやコーヒーと一緒にどうぞ! 

 

10月のケーキ

10月のケーキ チョコレート味のアメリカンケーキ・・・ですが、
クーヴェルチュールを使ってパリ風です。
クルミとピスタチオ、そしてブランデー風味の栗が入っています。 チョコレートはスイートとミルクの両方を使いました。
隠し味にアーモンドパウダーとココア。
表面にチョコレートのアイシングをして飾ってあります!

10月のランチ

10月のランチ おうどんを使って中華風の麺料理。
テンメンジャンとオイスターソースが味の決め手です。
きゅうりをのせて、さっぱりとどうぞ。

9月のランチ

●カレー風味ふっくらハンバーグ&自家製ピクルス
ハンバーグは4人分をビックに一度に焼いて、手間知らず、チーズをのせてまろやかにします。

9月のケーキ

●タルトフリュイ(フルーツの盛り合わせタルト)
夏から秋にかけてのおいしい果物を、たっぷりと盛り込んだタルトです。
タルト生地は、ブリゼ(練りパイ)、フィリングはクレーム ダマンド(アーモンドとバター)。ちょっと豪華に贅沢に作りましょう!

ポイントはまずパイの仕込み。バターを溶かさないこと。暑い時期には要領よく手早い作業で!
クレーム ダマンドは本当にオリジナルのレシピと作り方。
通常の方法とは違いますが、絶対に分離しないおいしいクレームができます。
香りはキルシュ。何にでもよく会う万能酒です!

8月のケーキ

●桃のタルト
8月は桃のタルト。
品種も増えておいしくなった桃を、フレッシュのまま使います。
淡いピンクがとてもかわいらしく、優しい表情のケーキです。
お味の方も見た目と一緒。ほのかに甘く、穏やかで控えめな味です。
柔らかな桃の香りがアクセント。きっとどなたにも召し上がっていただけるでしょう。

【ポイント】
シュクレというクッキー生地でタルトの台を焼きます。
タルト台が湿気てしまわないように、ジュノワーズ(共立てスポンジ)のスライスをのせます。
桃はきれいに皮をむくことと、変色しないようにするのがポイント。

8月のランチ

●オムライス風ケチャップご飯
 忙しい時にとっても便利な、オムライス風ケチャップご飯。

【ポイント】
スープストックで炊き込みご飯にします。
今回はちょっとアメリカ風にスパムを入れます。
お野菜も入れて、発色剤はデトックス!
チリソースやコショウを利かせて、ケイジャン風の味付けでも。

卵は牛乳&マヨネーズ入り。
少しくらい火加減が狂っても、とろふわスクランブルです。
グリーンサラダを添えて、ブランチにどうぞ。

 

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